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レトロ風現代劇が流行りなの? [雑記]




久しぶりに夢中になれる本に出会いました。
舞台は東京の下町(多分谷根千あたり)の細〜い路地にある古本屋「東京バンドワゴン」。
その一つ屋根の下に、江戸っ子の祖父 勘一、伝説のロッカーの父 我南人、未婚の母の長女 藍子、長男夫婦の紺・亜美、腹違いの次男 青、小学生の孫 花陽と研人の8人が暮らしています。
1冊の中で春夏秋冬と分かれて、一家をめぐる出来事が綴られたホームドラマ。
毎回巻末には「あの頃、たくさんの涙と笑いをお茶の間に届けてくれたテレビドラマへ。」と書かれている通り、もう、まんまあの「昭和のホームドラマ」の雰囲気です。
でも、六本木のIT企業の社長が出てきたり、子供が遊ぶのはWiiだったり、時代はしっかり平成。
もうこれはね、近々テレビドラマ化されるに違いないです。
私でも「この役は誰がいいかな…」とか真剣に考えながら読んじゃいますもん。
いろんなブログ等をググってみると、語り手の祖母サチ(幽霊という設定)は
「八千草薫」という意見が多いようですが(それだけみんな勝手に配役しているのですw)
私のイメージは森光子かな〜。八千草薫だとおとなしすぎる気がして。
と、ひとりで悶々と考えた結果の脳内配役を勝手にご披露。
サチ…森光子
勘一…いかりや長介
我南人…ブラザートム(でもモデルは忌野清志郎なんだろな)
藍子…木村多江
紺…上川隆也
亜美…鈴木京香
青…成宮寛貴
花陽と研人…子役はわかんないからパス
もうお亡くなりになっている人が含まれているのは脳内ならではってことで。
その他にも藤島は…とか、マードックさんは外人だからムズイなとか……きもいですねwww
とにかく読んでてほっこりする物語です。
ぜひこれはお茶の間のだんらん番組になって欲しい。
読んでてほっこりするといえば、『夜は短し歩けよ乙女』もかなり夢中になって読みました。こっちも時代は現代なのに、戦前戦後の香り漂う文体がミックスされて
なんともいえない個性を醸し出しています。
分類するとファンタジー小説…なのかな?
舞台は京都。同じサークルの黒髪の乙女に密かに想いを寄せる先輩が
乙女を追いかけて行く中で奇々怪々な出来事に巻き込まれてゆきます。
ありえない出来事に文体の妙が加わってますます不思議な雰囲気。
そこで描かれる「不思議な出来事」の描写がとっても映像的で色彩豊かで
蜷川実花あたりの監督で映画化したら美しい映画ができるのではと思いました。
舞台化されたみたいだけど、評判はどうだったんだろう?
これは文章の勝利みたいな部分もあるから、雰囲気出すの難しそう…。
漫画になったのは画力が足りなくてアマゾンで酷評されてますね。
上記2作とも、ジャケ買いで選んだ本ですが、
そういう偶然の出会いで夢中になれるものと出会うと本当に嬉しくなりますね。
だから本屋通いはやめられない!
いつまでもオシャレ心を忘れずに [絵日記]
防水のF-08Aがすごいらしい [絵日記]

docomoの新機種が続々と発売されていますね。
私個人的には、佐藤可士和のN-07とP-08のデザインが好…もにょもにょ。
デザインといえば、私のまわりのau使いの人が
続々とiidaのG9に変わっています。
スッキリしててかっこいいもんね。
ご主人がエリクソンの中の人に聞いた話だと、G9のアルミのキーは
あのボタン一つだけで200円だか300円だかするらしい。
デザインって、そういう細かい所に力を注げるかどうかが鍵なんですよね…。
docomoもそういうところを理解してくれるといいのになー。
それはともかく、F-08AのCMの「笑って」という瑛太のセリフがとてつもなく好きです。
これだけで好きな芸能人ランキングに彗星のごとくランクインするくらい!!
今度から好きな芸能人の欄には瑛太の名前も加えようと思います。
(そんな欄を書く機会があるのか謎ですが)
純粋な子供心がまぶしいぜ [絵日記]

実家で甥っ子は面白いくらいに物で釣られています。
「ほら!あっちに行くといいものがあるよ!」というと
「えっ?!いいものって何かなぁ〜
と簡単に騙されています。
かわいい…。
最近「何かなぁ〜
気がつけば丸々1年経ったとさ [雑記]
早いもので、昨年の4月に結婚式を挙げてから丸々1年が経ってしまいました。
私達は実家のある新潟市内の料亭「鍋茶屋」で披露宴を行ったのですが、
先日「結婚1周年記念ディナー」ということで、GWに実家に帰ったついでにお食事してきました!
普段は法人の接待に使われるお店なので、
20畳くらいの広い部屋に二人ぽつんと座ってお料理を戴きました。

この日戴いたお酒は披露宴の乾杯酒にもなった〆張鶴(しめはりつる)。
お酒はそれほど得意ではない私ですが、コレ(と、越乃景虎)だけは別。
披露宴でダンナの会社の方々にも大好評だったし、
お酒好きな新潟時代の上司も、「新潟の地酒で一番美味い」と言っていたほどで
日本酒好きな方には是非一度飲んで頂きたい逸品です。
お料理の方も、お上品でもう大変おいしゅうございました。
ついこの間、鍋茶屋近くの別の割烹でも食事する機会があったんですが
普段ふつうの家庭料理しか口にしない私でも違いの差が歴然でしたよ。

学生時代『美味しんぼ』を愛読していたご主人は鯛のお頭を食べて
「これは…噂に聞いた鯛の鯛!!!」と大興奮。
↓これが「鯛の鯛」

鯛のヒレの付け根にある骨で、鯛の形に見えるから「鯛の鯛」。
美味しんぼ情報によると、この骨の周りの身が一番美味しいんだそうな。
(さすがに私はその部分の身と、他の部分の身の味の違いはよく分からなかった…)
こういう場では普通会話を楽しむものですが、
いつも通り二人して「美味いね」くらいしか言葉を発せず、もくもくと食べ尽くしてしまいました。
それにしても出てくるタイミングが凄すぎた。
箸を置いた瞬間にふすまがすっと開いて…というのが何度も!!!
監視カメラでもついてるのかと思いましたw
この日戴いたお料理は一体いくらするのか謎ですが、(結婚式を挙げた人の特典なので)
もうしばらく食べられないであろうお料理を存分に楽しんだ夜でした!
私達は実家のある新潟市内の料亭「鍋茶屋」で披露宴を行ったのですが、
先日「結婚1周年記念ディナー」ということで、GWに実家に帰ったついでにお食事してきました!
普段は法人の接待に使われるお店なので、
20畳くらいの広い部屋に二人ぽつんと座ってお料理を戴きました。
この日戴いたお酒は披露宴の乾杯酒にもなった〆張鶴(しめはりつる)。
お酒はそれほど得意ではない私ですが、コレ(と、越乃景虎)だけは別。
披露宴でダンナの会社の方々にも大好評だったし、
お酒好きな新潟時代の上司も、「新潟の地酒で一番美味い」と言っていたほどで
日本酒好きな方には是非一度飲んで頂きたい逸品です。
お料理の方も、お上品でもう大変おいしゅうございました。
ついこの間、鍋茶屋近くの別の割烹でも食事する機会があったんですが
普段ふつうの家庭料理しか口にしない私でも違いの差が歴然でしたよ。
学生時代『美味しんぼ』を愛読していたご主人は鯛のお頭を食べて
「これは…噂に聞いた鯛の鯛!!!」と大興奮。
↓これが「鯛の鯛」
鯛のヒレの付け根にある骨で、鯛の形に見えるから「鯛の鯛」。
美味しんぼ情報によると、この骨の周りの身が一番美味しいんだそうな。
(さすがに私はその部分の身と、他の部分の身の味の違いはよく分からなかった…)
こういう場では普通会話を楽しむものですが、
いつも通り二人して「美味いね」くらいしか言葉を発せず、もくもくと食べ尽くしてしまいました。
それにしても出てくるタイミングが凄すぎた。
箸を置いた瞬間にふすまがすっと開いて…というのが何度も!!!
監視カメラでもついてるのかと思いましたw
この日戴いたお料理は一体いくらするのか謎ですが、(結婚式を挙げた人の特典なので)
もうしばらく食べられないであろうお料理を存分に楽しんだ夜でした!
若さゆえワンパクな時期もありました [絵日記]
「刃物研ぎ」目指すは職人!…の心意気 [料理]
以前、3年くらい放置してサビサビになってしまっていた包丁を包丁屋さんに研いでもらったら驚きの切れ味になり、それをたぐちさんに話したらブログのネタにされたわけですが、毎回包丁屋さんに送って研いでもらうのも面倒だし、お金かかるし、と思ってこれからは自分で研ぐべくホームセンターで砥石を買ってきました!
いろいろググってみると、「包丁は最低月に数回は研いだ方が良い」とか、「簡易研ぎ器(シャープナー)はあくまで“簡易”なもの」とか、果ては「シャープナーは刃先を潰すから使ってはいけない!!」と書いてあるものまで。。最後のは明らかにシャープナーへの敵意を感じます。
包丁屋さんのサイトではそれだけ包丁を研ぐことの重要性が叫ばれているにもかかわらず、私の知る限り、周りでは自分で包丁を研いでいる人は皆無。
でも確かにちゃんと研いだ包丁の切れ味は感動ものです。料理の出来も全然違うんですよ。
ここはひとつ私が自分で試してみて、包丁研ぎをじわじわ布教させようではないか!
昔の人はみんな自分ちで包丁研いでたんだから出来ない筈はない。ガンバレ私!
というわけで、こことかこことかを参考にしながら研いでみました。
一番上の写真の真ん中にある三徳包丁は刃先にちょっと刃こぼれがあったんですが、
↓
という感じで、完璧とまではいかずとも結構なめらかになりました!
三徳は洋包丁によくあるシノギがない形状で、
もう一本の菜切包丁と比べると研ぎづらかったです。
最近は洋包丁の方が流行りですが、私は和包丁が好きだなぁ〜。
サイト見ただけでかなり自己流な感じで研いでみましたが、
「大丈夫、大丈夫。砥石に水つけて、いったりきたりしていれば、包丁はある程度は研げるから!」
というプロの言葉もあるようなので、とりあえず慣れるまでがんばって練習しようと思います。
女性誌の広告欄には欠かせない [絵日記]

男性の方にはあまり縁のない話かと思いますが、学生の頃から、いつかいつか…と思い、虎視眈々と狙っていたレーザー脱毛。
「そんなにずっと気にしてるんだったら、行けばいいじゃん」
というご主人の理解ある発言に後押しされて、1年コースで申し込んだのが去年の5月。
もうすぐ完了なのでございます。
私が行ってるのは家の近所の整形外科に併設されてるクリニック。
ちゃんと医療レーザーなので安心。(エステはダメですよ。あれは偽レーザーです。)
で、気になる価格はヒジ下8万、ヒザ下12万の計20万円也。
人によっては「ハァ?!それならレーシックする方が良くない?」と言われるようなお値段ですが、いいんです。私にとっては毎日のコンタクトの手間よりも、こっちの方がわずらわしいんです!!
絵でも説明したように、脱毛したい場所へレーザーを照射して、毛根を焼くわけです。
ハイ、ここでよくある質問。
「痛くないの?」
「はい、痛いです(ノД`)・゜・。」
レーザーはだいたい直径2cmくらい(直接見てないから予測)で、0.5秒間隔くらいに場所をずらしながらまんべんなく照射していきます。
そのクリニックのHPには「肌を輪ゴムでパチンとされる程度の痛み」と書いてあって、それは全くよく例えられている、まさにその通りの痛みなんですが、それを0.5秒間隔でまんべんなくパチパチされるのを考えてみて下さい。
一応、痛がりさんのために塗る麻酔も用意はしてあるらしいです。(別料金)
私はもったいないので、毎回「痛いは一瞬、キレイは一生…!!」と頭の中で呪文のように唱えながら耐えています。
ワキとか、狭い範囲だったらすぐ終わって全然痛くないんだと思う。
以前なかなか消えないニキビに悩んでいた私ですが、それを脱毛の時に話したら、
「あ、それレーザーで良くなりますよ!やっていきます?」
と言われ、「本当ですか?!」と藁をもすがる思いで試してみました。
そしたら、本当に良くなってやんの!クリビツです。
すごいなレーザー。
ー月火水ーマスから始まる三部作 [折り紙カレンダー]
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